子供が小さかった時と今を比べて、どちらが看護師の仕事をする上で大変ですか?

子供が小さかった時と今を比べて、どちらが看護師の仕事をする上で大変ですか?

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私は子供が生後6ヶ月の頃から仕事に復帰しています。

今では上の子は中学1年生、下の子は小学5年生になりすっかり手がかからなくなりました。

保育園に通っていた頃は、病気も多く本当に大変でした。

特に下の子は喘息持ちでしたから、毎月のように入院をしていました。

喘息があるせいか風邪も引きやすく、毎週熱をあげますし保育園にほとんどいけない月もありました。

保育園にやっと行けても、途中で熱をあげて職場に電話がかかってくることも度々あり、毎日ハラハラしながら仕事をしていました。

当時は嘱託で検診の仕事をしていましたから、朝は早くて大変でしたが、帰り時間が早いため助かりました。

また、検診のお仕事の上司は常に、「家庭が一番、仕事は二番!」と、家庭を優先させてくれる方でした。ですから、喘息などによる子供

の急な入院も快くお休みをくださり、なんとか仕事と子育てを両立させる事が出来ました。

しかし、病院などで常勤であったらとても無理だったと思います。


下の子供が二歳になった頃、知人の紹介で小児科のクリニックに常勤で勤めました。

病後児保育園を併設しており、子供が体調不良でも一緒に連れて行き預ける事が出来るからと強くすすめられ働きました。

しかし、クリニックは看護師も少ないし、日曜日以外はなかなかお休みもとれず難儀しました。


その後、子供たちも小学生になり、喘息も落ち着き、介護施設の看護師として働き始めました。

小学校の中学年ほどになると、体調を崩す事もほとんどなくなり、急なお休みも滅多にありません。

夜勤なども、ご飯など準備しておけば良いだけですし、学校の準備など一人で出来るのでとても助かっています。

学校行事など、保育園に比べると平日に集中しますが、前持って休み希望を出しておけばなんとかなります。

中学校の授業参観などは保護者の出席率もグンと少なくなりますから、たまに顔を出す程度で十分とママ友に言われホッとしています。

やはり、子供が小さいうちの仕事が一番大変ですね。

2015年10月 6日|