16時間勤務の夜勤専従の仕事。睡眠不足って疲労の原因になりますね(>_<)

16時間勤務の夜勤専従の仕事。睡眠不足って疲労の原因になりますね(>_<)

人間というのは、睡眠を取る事でストレスを解消する事ができます。

睡眠不足になると、身体のいろいろなところに悪影響が出てしまいます。

下痢や便秘、高血圧、疲れなどがあり、睡眠不足が慢性化してしまうと、
不眠症やうつ病になってしまう可能性もあります。

それに、睡眠不足によって成長ホルモンの分泌が減ってしまうので、老化の進行も早めてしまいます。

そして、疲労物質が体内に溜まってしまうので、からだが重たく感じます。

さらに、集中力や判断力が低下してしまうので、看護師の仕事をしている場合は、
睡眠不足が医療ミスに繫がってしまう可能性もあります。(>_<)

人間の身体というのは、朝起きて夜になったら寝る、というサイクルにできています。

これが自然であって、夜勤をしているような生活リズムは、身体の自然なサイクルに反しています。

夜勤の仕事に慣れてしまうと、夜勤明けで帰ってきても寝るといった事はまずありません。

相当疲れていたら別ですが、多くの方は、夜勤明けも活動的に過ごしています。

そして、日中を活動的に過ごしている分、夜は早く寝ようと思っても、夜には目が冴えてしまって、
寝付けない事が多いんです。

そのような生活が続くと、睡眠不足が慢性化してしまいます。

気持ちの中では、少しくらい寝なくても大丈夫と思っていても、
実は身体の中には疲労物質がどんどん溜まっている状態なんです。(--_--)

それが、疲労の原因になってしまうんです。

夜勤専従の仕事を続ける場合には、身体を壊さない為に、出来る限り規則正しい生活を心がける必要があります。

出来るだけ自然のサイクルに合わせた生活を送る事で、睡眠不足を解消する事もできます。(#^0^#)

睡眠不足を放っておくと、病気を引き起こしてしまう可能性もあります。

2015年4月27日|